逆立ちのすごい効果!顔のたるみをスッキリ

逆立ちで顔のたるみを取る!

顔のたるみは老けて見える要因にもなり、悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか。実は簡単な方法で効果が期待できる方法あります。

それは「逆立ち」をすることです。なぜ効果があるのかは、たるみの原因を考えることで分かります。たるみは、血行が悪くなって酸素や栄養素を運べなくなることで、筋肉の衰えや老廃物の排出が悪くなることで起こります。

つまり、この血行を促進してあげれば、たるみの改善が期待できるというわけです。逆立ちをした状態は、頭が心臓より下になるため、顔の毛細血管にも酸素や栄養をきちんと届けるサポートになります。

血行促進には軽い運動なども有効ですが、手軽にできる逆立ちでも効果が期待できるのです。

逆立ちをすると腸内環境が良くなる!

内臓が悪い人は、顔の表情がくすんだり、浅黒くなったりするなど関係性が深いものになります。

内臓の不調によっても顔がたるみやすくなる場合があり、腸内環境を整えたり、内臓の位置を正常に戻してあげたりすることが大切です。

特に内臓の位置の調整や改善には、逆立ちが効果的です。内臓も引力の影響を受けますので、筋力の低下によって次第に下へズレて行きます。

つまり、それを逆にしてあげればズレ落ちた内臓を正しい位置まで戻すことができるのです。

もちろん一時的なものではありますが、継続して行うことで体の軸も鍛えられますので、次第に正常な位置に落ち着くようになります。

また、血液の流れも普段とは逆になることで全身に行き届き、肌の調子も整いやすくなるのです。

逆立ちの練習方法

逆立ちと言うと難易度が高いと感じる人もいるかもしれませんが、目標は逆さになることです。2本の腕だけで支え続ける必要はありません。

頭を使った3点倒立や、首と背中を使って支える方法でも同様の効果が期待できます。重要なことは無理のないような方法で逆立ちをすることです。

ポイントとしては、心臓よりも頭部が下になる姿勢を維持できるようにすると良いでしょう。簡単な方法では、仰向けに寝転び手のひらを地面に付けた状態で、ゆっくりと床から両脚を持ち上げます。

逆立ちよりは少し効果は劣りますが、無理なく継続して行うことが大切です。1日合計5分程度を目安にして、複数回に分けて行うと良いでしょう。

同時に体の軸を鍛えたいのであれば、壁逆立ちや人に補助してもらって練習するのもおすすめです。