リモコンを綺麗に掃除する裏ワザ!

「リモコンを綺麗に掃除する方法を知りたい!」

「毎日使っているのにあまり掃除できていない。

たぶん汚れているのでキレイにしたいなぁ…」

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • リモコンの掃除方法
  • リモコンの汚れ防止方法

リモコンの掃除方法

掃除方法

リモコンをピカピカにする掃除方法

リモコンの掃除には、いろいろな方法があります。身近なアイテムで掃除をする方法を紹介します。

用意するもの

  • ハンドクリーム
  • 木工用ボンド

 

ハンドクリーム

綿棒にハンドクリームを少量付けて、表面やボタンの間の汚れを拭きます。ハンドクリームに含まれているエタノールが汚れを綺麗にしてくれます。

最後にリモコンに残ったハンドクリームをテッシュや乾いた綿棒で綺麗に拭き取ると完成です。

 

木工用ボンド

木工用ボンドでリモコン掃除ができます。ボンドをリモコンの表面全体に塗ります。

あとはこのまま乾燥させるだけです。乾燥すると白いボンドが透明に変わります。

乾いたボンドを剥がすと汚れと隙間に入りこんでいた埃、ゴミが綺麗に取れます。

ポイントはしっかりと乾燥させること。乾燥していない状態で剥がすと隙間に入っているボンドが残ってしまうことがあります。

可能なら2~3日間しっかりと乾かせば、失敗することはありません。旅行前や出張前のタイミングで行うのが良いかも。

準備をする必要がありますが、綺麗にリモコン掃除ができる方法です。

用意するもの

  • エタノール
  • 掃除用スライム

 

エタノール

エタノールなら掃除と同時に除菌・殺菌ができます。ボタンの間の狭いところは綿棒を使います。

ボタンの表面はティッシュでサッとひと拭きで綺麗になります。

掃除のポイントは、エタノールをリモコンに直接かけないこと。

ボタンの隙間からエタノールがリモコンの内部に入ると故障の原因になります。

綿棒やティッシュに浸みこませて拭くようにしましょう。

 

掃除用のスライム

リモコンやパソコンのキーボードを掃除できる「お掃除スライム」という商品があります。

汚れが気になるところにピタッとくっつけて剥がすだけで隙間に詰まったゴミやほこりを綺麗に取ることができます。

エタノールを配合しているお掃除スライムなら除菌効果もあります。

リモコン掃除をする時の注意点

 

力を入れ過ぎない

ゴシゴシと強く擦るのはNGです。特にボタンの表面はやさしく拭いてください。

強く擦るとリモコンの表面の印字が消えてしまう場合があるからです。

特に古いリモコンは注意が必要です。

リモコンのボタンの文字はプリントされています。

強く擦ると消えたり薄くなってしまう場合があります。

 

電池を外す

掃除は必ず電池を外してから行いましょう。

電池が入ったまま掃除をすると事故のリスクがあります。

リモコンの汚れ防止方法

汚れないようにする方法

リモコンが汚れなければ掃除をする手間を省くことができます。

 

リモコンカバーを付ける

リモコン用のカバーが売られています。

シリコンカバーでリモコンの上から被せるだけです。埃や手の脂汚れを防ぐことができます。

カバー自体は水洗いできます。100円ショップにも売られているので、定期的に買い替えても良いのではないでしょうか。

ラップを巻く

キッチンにあるラップを巻けば、リモコンが汚れる心配はなくなります。

ラップが古くなってきたら、新しいラップに付け替えれば済むので簡単です。

 

リモコンラップフィルム

熱で収縮するラップが販売されています。

リモコンに巻き、ドライヤー等で加熱することで収縮し、リモコンにジャストフィットします。

こちらも100円ショップにも売られています。

新品のリモコンに安く買い替える方法

汚れが激しく掃除しても綺麗にならないリモコンは、思い切って買い替えをするのもひとつの手です。

メーカー品の純正リモコンは高いので、汎用リモコンなら安く購入できます。

ただ、汎用リモコンは使う機能が制限されてしまいます。

電源のオンオフやチャンネル選択、音量変更ぐらいしか使わない人なら、汎用リモコンの方が経済的です。